九州リタイア編
このかた、日本に住んでいるのに、ローカルより道をよく御存じで、ダウンタウンにあるチャイニーズレストランに連れていってもらいました。ここのあんかけチャーハン、すっごい美味しいです。
お店の名前なんだったけ?マンダリンっていったような?マンダレイだったっけ?
(人の話全然聞いてない。
)
お客様「ヒロコさんて お写真で拝見してるともっと太ったかたかと・・・実物のほうがいいですね。」
ヒロコ「そ・そうですか。」
お客様「ヒロコさんて、可愛らしい声なんですね。」
ヒロコ「そ・そうですか。」
お客様「ヒロコさんて いわゆる 福顔ですね。よい福をいっぱい持ってらっしゃる。」
ヒロコ「そ・それはよく言われます。」
そもそも、この方とメールをするようになったのは、私が投資家さんのアドバイザーとして一歩踏み出すためにCCIMというクラスを取りに行ったことをブログに載せたからです。
メールの内容は「よその不動産屋から4%のリターンが出るからと言われて購入したコンドがあります。はたして、本当にそうだったのか計算してもらえますか?」
との内容でした。私、数字にだけは強いです。
所有して5年後、10年後、15年後と年代順にどれだけ、オーナーの手元に残るか計算して出しました。4%どころか、投資としては手を出してはいけないと思われる物件でした。
お客様大変ショックを受けておられましたが、これが現実です。
なぜこうやって、前の不動産屋さんは説明してあげなかったのでしょう?
確かにリスクを隠すと売上げは伸びるでしょう。でもそんなの一時だけの上昇で、長続きはしませんよ。声を大にして言いたいのモラルに欠ける人は不動産屋はするべきじゃあないとおもいます。
このお客様、何十年も勤続された後の退職金いっさいがっさいをこの物件につぎ込まれました。
この人の何十年の歴史や、職業や、ハワイに対する夢を土足で踏みにじって、刃物で切り裂いたような気がしました。
自分がそんなことされたらどんな気持ちになります????
そのときの目先の収入のためにあせって押し売りしなくても、正直に丁寧に 良いところ、悪いところを説明してさしあげると、お客様は必ずもどってきてくださいます。必ず!
商いは飽きないとよく言いますが、なが~いお付き合いができないと、商売とはいえないとおもいます。
今日のひとこと
モラルさえ持てば、ビジネスは末広がりに繁栄する。
by HIROKO




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